WebPをPDFに変換
ウェブで保存した画像を提出しようとしたら、フォームがPDFしか受け付けない — よくある衝突です。このツールはWebPを端末内でデコードし、画像とぴったり同じサイズの1ページへ可逆で埋め込みます。透かしも余白もサーバーも登場しません。
あわせて便利: JPGをPDFに変換
使い方
WebPファイルをドロップします。デコードはブラウザが行い、どこにも送信されません。
デコードされたピクセルが、各画像サイズどおりのページに可逆で埋め込まれます。圧縮も透かしも追加されません。
完成したPDFを個別に、またはZIPでまとめて保存します。
WebP vs PDF
WebPは「手元に来た形式」、PDFは「フォームが求める形式」。変換で見た目は失われませんが、WebPの小ささは可逆埋め込みで失われます。原本はWebPのまま取っておき、PDFは提出用の使い捨てコピーと割り切るのが賢い運用です。
| WebP | ||
|---|---|---|
| 圧縮方式 | 非可逆・可逆の両対応 | コンテナ(画像を内包) |
| 透過 | あり(フルアルファ) | なし |
| アニメーション | あり | なし |
| 対応環境 | 現行の全ブラウザ(2020年以降) | あらゆる環境 |
| 向いている用途 | ウェブ用の写真・サムネイル・UI素材 | 書類、申請フォーム、印刷 |
よくある質問
いいえ。変換はWebAssemblyによってブラウザ内で完結するため、ファイルがお使いの端末の外に出ることは一切ありません。サーバーを介さない仕組みなので、ページを一度読み込めばオフラインでも動作し、ファイルサイズの制限も端末のメモリ以外にはありません。
しません。WebPを正確にデコードし、そのピクセルを可逆のままPDFに格納します。書類で見えるものはWebPの表示と完全に同一です。ただし可逆保存はWebPの圧縮率には届かないため、ファイルサイズは元より大きくなります。
PDFのページは白背景が標準なので、透過部分はほとんどのビューアで白の上に表示されます。ロゴや切り抜き画像なら大抵これで問題ありませんが、背景色を指定したい場合は変換前に画像側で敷いておいてください。
画像の寸法そのままです。800×600のWebPは800×600のページになり、余白も再サンプリングもありません。閲覧や印刷の際はソフト側が自動で合わせるので、書類には元の全ピクセルが収まります。
形式の生きている世界が違うからです。WebPはウェブサイトが配信する形式、PDFは組織が受け取る形式。保険ポータルや出願システム、印刷カウンターは.webpを受け取りませんが、PDFならまず通ります。無劣化のまま、画像を手続きの世界へ移す変換です。
拡張子だけが問題の場合です。.webpを弾くフォームの多くは.jpgなら通り、WebPをJPGに変換の方がファイルもずっと軽く済みます。まず画像形式を試し、システムが明確に「書類」を要求するときだけPDFにするのがおすすめです。
関連ツール
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