AVIFをJPGに変換
ウェブから保存した画像が.avifで、どこにも受け付けてもらえない — そんなときの万能の答えがJPGです。あらゆるアプリ・フォーム・端末が受け付けます。このツールはAVIFを正確にデコードし、既定の品質90で再エンコードするので、見た目の変化はほぼありません。JPGにはアルファがないため、透明部分は白背景になります。
逆方向の変換: JPGをAVIFに変換
使い方
行き場のない.avifファイルをドロップします。それぞれ端末内でデコードされ、品質90のJPEGとして再エンコードされます。
透過には注意してください。JPGでは白に塗り潰されるため、切り抜きやステッカーはPNG行きの方が幸せな場合があります。
容量の都合があるときだけスライダーを下げ、どこでも受け付けられるファイルを個別またはZIPで受け取ります。
AVIF vs JPG
性能を測れば、ほぼすべての項目でAVIFが上です。ただ一点「受け付けてくれる場所の数」を除いて。アップロードフォームや受信トレイ、印刷カウンターを通す必要が出た瞬間、その一点だけでJPGの勝ちになります。品質90なら見分けは付きません。
| AVIF | JPG | |
|---|---|---|
| 圧縮方式 | 非可逆・可逆の両対応 | 非可逆(ロッシー) |
| 透過 | あり(フルアルファ) | なし |
| アニメーション | あり(利用例は少なめ) | なし |
| 対応環境 | 現行の全ブラウザ(Safariは16.4以降・2023年) | あらゆる環境 — 最も無難な形式 |
| 向いている用途 | ヒーロー画像や写真の多いページ | 写真、アップロード制限の厳しいフォーム |
よくある質問
いいえ。変換はWebAssemblyによってブラウザ内で完結するため、ファイルがお使いの端末の外に出ることは一切ありません。サーバーを介さない仕組みなので、ページを一度読み込めばオフラインでも動作し、ファイルサイズの制限も端末のメモリ以外にはありません。
既定の品質90なら見分けは付きません。ただしファイルはAVIFよりかなり大きくなります。JPEGは圧縮効率でだいぶ劣る形式なので、これは「どこでも開ける」ことへの対価だと考えてください。
JPGはアルファチャンネルを持てないため、透明部分は白に合成されます。ロゴやステッカー、切り抜きなど透過が大事な画像なら、代わりにAVIFからPNGを使ってください。
帯域です。同じ画質ならAVIFはJPEGのおよそ半分のサイズなので、大規模サイトは対応ブラウザにAVIFを出します。あなたのブラウザは問題なく表示できています。追いついていないのは、その先のソフトたちです。
JPGは軽くてどこでも通る出口で、写真なら品質90で違いは見えません。PNGは忠実な出口で、ピクセルも透過も完全に残る代わりにかなり重くなります。写真・写真のスクリーンショット→JPG、ロゴ・透過・これから編集する画像→AVIFからPNG。この選択の方が、画質スライダーのどの位置より結果を左右します。
自分のサイトの中だけで使う画像です。JPG化は見た目の向上ゼロで容量をほぼ倍にする行為で、必要のない互換性に税金を払うようなものです。変換は摩擦が起きた瞬間 — フォームに弾かれた、古いソフトの相手がいる、印刷に出す — にすれば十分で、先回りは不要です。
関連ツール
AVIFをPNGに変換
AVIFをPNGにブラウザ内で変換する無料ツール。デコード結果を無劣化で保存し、透過もそのまま維持します。編集ソフトやフォームで開けないAVIFの確実な出口です。
WebPをJPGに変換
WebPをJPGへブラウザ内で変換する無料ツールです。アップロードも登録も不要。既定の画質90なら見た目の劣化はほとんどなく、どんなアプリや投稿フォームにも受け付けてもらえるファイルになります。
JPGをAVIFに変換
写真をJPGからAVIFへ変換する無料ツール。見た目の画質はそのままに、容量はおよそ半分になります。ブラウザ内で完結し、写真はどこにも送信されません。登録も不要です。
AVIFをPDFに変換
多くの提出システムが受け付けないAVIFを、どこでも開けるPDFへ無劣化で変換。処理はすべてブラウザ内で完結し、ページサイズは画像の寸法そのまま。透かしや枚数制限もありません。