BMPをAVIFに変換
このサイトで最も落差の大きい変換です。BMPは全ピクセルを生のまま保存し、AVIFは現在広く使える中で最も強く圧縮します。結果はたいてい98〜99%減。ひとつだけ注意を。AVIFは非可逆なので、そのビットマップが唯一無二の原本 — 古いスキャン、制作元データ — なら、公開用のコピーとは別に可逆形式のマスターを残してください。
あわせて便利: BMPをWebPに変換
使い方
生のビットマップ — 昔のスキャン、レガシーな書き出し、スクリーンショットの山 — をサイズを気にせず放り込みます。
1枚ずつ品質60で端末内エンコードされます。6MBのBMPが30〜120KBに落ち着くのが通常運転です。
細かい文字の書類は滲みがないか一応確認し、替えの利かないファイルは可逆マスターを残した上で、個別またはZIPで保存します。
BMP vs AVIF
何も圧縮しない形式から、最も強く圧縮する形式へ — このサイトでこれ以上バイトが動くペアはありません。判断が要るのはアーカイブだけです。かけがえのない原本はまず可逆形式に退避し、外を旅するコピーをAVIFにしてください。
| BMP | AVIF | |
|---|---|---|
| 圧縮方式 | 通常は無圧縮(生ピクセル) | 非可逆・可逆の両対応 |
| 透過 | なし | あり(フルアルファ) |
| アニメーション | なし | あり(利用例は少なめ) |
| 対応環境 | デスクトップではほぼ万能 | 現行の全ブラウザ(Safariは16.4以降・2023年) |
| 向いている用途 | 古いWindowsソフト、生ピクセルの受け渡し | ヒーロー画像や写真の多いページ |
よくある質問
いいえ。変換はWebAssemblyによってブラウザ内で完結するため、ファイルがお使いの端末の外に出ることは一切ありません。サーバーを介さない仕組みなので、ページを一度読み込めばオフラインでも動作し、ファイルサイズの制限も端末のメモリ以外にはありません。
このサイトで最大級です。6MBの無圧縮スクリーンショットが、AVIFでは30〜120KB程度に収まるのが普通で、98〜99%の削減になります。魔法ではなく、BMPが一切圧縮していなかったデータを、AVIFが現状ほぼ限界まで圧縮するだけのことです。
共有や公開用ならどうぞ。ただしアーカイブ本体はやめておきましょう。AVIFは情報を恒久的に捨てる形式で、替えの利かない書類のスキャンは可逆形式で持つべきです。アーカイブはPNG化(それでもBMP比50〜90%減)し、公開する分だけAVIFのコピーを作るのが正解です。
行き先で決めます。ウェブで公開する→AVIF。98〜99%減という数字がすべてを語ります。2020年より古いソフトに渡す→BMPからPNG、可逆でどこでも読めます。迷ったらWebPが中間を取ります。唯一の不正解は、数MBのBMPをそのままウェブサーバーに置き続けることです。
「拒否」まではしませんが、家族写真のスキャン、署名入り書類、原画のような一点物は、先に可逆形式へ変換した上で、AVIFは共有用コピーに限定してください。AVIFはデータを恒久的に捨てますし、FAX調の白黒スキャンはわずかに滲むことがあります。マスターは可逆、外に出るコピーだけ圧縮 — これが原則です。
関連ツール
BMPをWebPに変換
古いBMPを現行のウェブ形式WebPへ直接変換。写真なら96〜99%、グラフィックでも90%以上の削減が見込めます。アップロードなしの無料ツールで、透過にも対応しています。
PNGをAVIFに変換
PNGをAVIFにブラウザ内で変換できる無料ツールです。透過を保ったままファイルサイズを80〜95%削減。アップロード不要で、画像が端末の外に出ることはありません。
BMPをPNGに変換
無圧縮のBMPを同じピクセルのままPNGへ。50〜90%の軽量化なのに完全無劣化という、数少ない損のない変換です。すべてブラウザ内で処理され、ファイルは端末から出ません。
BMPをJPGに変換
巨大な無圧縮BMPを画質88のJPGへ変換し、写真なら95〜98%の削減に。メールに添付できる容量へ一気に縮みます。無料・登録不要、処理はブラウザの中だけで行われます。