
PNGをWebPに変換する理由(と、あえてしない場面)
PNGは編集には最高のフォーマットですが、配信するには無駄が多い。WebPで実際にどれだけ減るのか、逆に減らない場面はどこか、そして絶対に破らないルールを一つ、正直に書きます。
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PNGは編集には最高のフォーマットですが、配信するには無駄が多い。WebPで実際にどれだけ減るのか、逆に減らない場面はどこか、そして絶対に破らないルールを一つ、正直に書きます。
SVGは無限に拡大できて、しかも小さいままなので、ラスタライズは格下げに感じます。実際そうな場合もあります。ベクターからPNGの画素が本当に必要な場面と、SVGを触らずに残すべき場面を書きます。

ほぼ空っぽのダッシュボードのスクリーンショットが2MBもあるのはおかしい。PNGがそうしてしまう理由と、WebPに変換して見た目そのままに60〜90%削る方法を書きます。

可逆か非可逆か、輪郭か写真か、透明の有無か。たった一つの問いで、そのファイルがどちらの形式であるべきかがわかります —— それを証明する実際のサイズ表つきで。