
PNGをWebPに変換する理由(と、あえてしない場面)
PNGは編集には最高のフォーマットですが、配信するには無駄が多い。WebPで実際にどれだけ減るのか、逆に減らない場面はどこか、そして絶対に破らないルールを一つ、正直に書きます。
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PNGは編集には最高のフォーマットですが、配信するには無駄が多い。WebPで実際にどれだけ減るのか、逆に減らない場面はどこか、そして絶対に破らないルールを一つ、正直に書きます。

ほぼ空っぽのダッシュボードのスクリーンショットが2MBもあるのはおかしい。PNGがそうしてしまう理由と、WebPに変換して見た目そのままに60〜90%削る方法を書きます。

AVIFはたいていWebPよりサイズが小さく、ときに20%以上も差がつきます。その余分な圧縮がエンコード時間や特殊なケースで何を代償にするのか、それでもWebPを選ぶ場面を書きます。